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あまりにも感情と向き合ってなさすぎて死ぬかもしれない!と思ったので日記を書いていこうかなと思った。すぐ飽きるかもしれないけど。ってそうこれ。すぐ飽きるかも。すぐどうでもよくなるかも。すぐ興味がなくなるかも。って全てに予防線を張っている。全部遠巻きに見ている。もしくはメガネを外した世界みたいな。
すぐ飽きてもよかったあの頃は。すぐ飽きて、どうでもよくなっても、楽しかったし、そんなこと考えもしなかった。
全然まだまだ大人になんかなってないと思ってた自分だったけど想像以上に大人になってるのかも。というかつまんない思考になりすぎてるだけか。
いつか飽きちゃうかも、必要なくなっちゃうかも、どうでもよくなっちゃうかも、なんて本当は考える必要ない。今必要なものだけを必要としていればいいのにね。ずっと好きとか、ずっと大切とか、もちろんそうであればいいけど、ずっと好きなんて言えるものの少なさを知ってしまっているから、簡単に必要だと言えない。考えられない。
でもそう考えてみると、必要なものって本当はたくさんあるんだー、って。
ずっととかいうわけのわからないものに振り回されるよりは、今必要、で生きた方がわかりやすいし幸せな気がする。
とは言っても色々考えなきゃいけないことは多くて…つらい日々〜〜。
今必要なものがずっと必要だったら幸せかな?なんで必要じゃなくなることがこんなにも怖いのかな?
考えるほど頭が混乱してきたけど、手放すのも怖いって知ってるんだよね。手放すときもそれはそれで、本当にもう必要じゃない?という問いにぶち当たるから。
そんな悩みを抱えるくらいなら、最初から興味なんてない方が楽…と思うのは当たり前で。だから色んなことから遠ざかってるんだなって。
一番近い自分の感情からも遠ざかって、何がしたいかわからなくなってたけどそんなの当たり前すぎる。
すぐにはできないかもだけど、もう少しでもこのぼやけた世界から抜け出せたらいいな。
久しぶりにビリーの映画見たくなった。
世界は少しぼやけている。
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いつか死ぬ前に見る夢をずっと見ているような毎日。
夏休みの終わりの頃の気持ちを思い出す。
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愛に狂ってたときも狂ってないときもつねに心には地獄があるし何も変わらないと思えば何も変えなくていい気がするしいつまでもこのままずっと友達のまま友達のままいられたらと重ねてきた時間と同じくらい大切にしている今もいつか一過性の幸せだったと処理されることが簡単に想像できてしまうことが悲しい。
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美しさも何もない思い出に変わり果てた頃勝手に死ねるようにならないかな
こんな夜はもう二度と来ないでくれよ
わたしにとって必要な人はいつも誰かのサンタさんでこんな日に私のために来てくれないことが悲しかった。クリスマスなんて大嫌い。何も他には欲しいと思わないのに。
ひとことも話さないで私をみて。私が見ていないところで私を見て。眠れないわたしにはやっぱりサンタさんは来ないんだってまた泣けてきた。大人になってまでサンタさんに来て欲しくて泣いてるわたしをバカにして、泣き止ませてよ。子どもすぎるわたしを、ちゃんと子ども扱いして、慰めてよ。
いつまでも子どもになれない。でも大人にもなれない。もっともっと、言いたいわがままはそんなんじゃないのに。あとちょっとのところで答えをすり替えてしまう。あわてて貼り付けた答えをひっぺがしてちゃんと私を見てほしいけど、きっと剥がされそうになったら全力で逃げるんだろうな。天の邪鬼で全て失うのは昔からで、本当は嫌なことにも笑ってたらこうなった。愛されて生きるにはゲームのルールが必要で相手の望むようにあれないのは即ち死だった。
このルールを破ればきっと本当に死んでしまうから、ちょっとだけおあずけでまた来週。その時まで君のこと好きでいられるかな。